StorySeed
PCで広げて、
スマホで続きを。
数百話の連載のための、ウェブ小説のスタジオ。ブラウザですぐに開けて、原稿はご自身のGoogle Driveに保存されます。アプリは韓国語版のみです。


広げたまま書ける、
スタジオ。
あらすじとノートをそばに広げ、原稿は2つに分けて前後の話を並べて見られます。数百話が積み重なっても、フォルダと話ごとにすっきり整理できます。
- バインダーフォルダ・話・区切り線。ドラッグ&ドロップと複数選択に対応
- あらすじの分割作品全体・このフォルダ・この話・前の話を、最大4分割で
- 画面分割2つの原稿を左右に並べ、タブごとにカーソル位置を記憶


原稿だけを残す、
集中モード。
メニューとバインダーを片づけて、原稿だけを中央に。流れを確かめたいときは、あらすじとノートを半透明で横に浮かべたまま書けます。
- タイプライタースクロール書いている行が、いつも画面の中央に
- 目に合わせて調整原稿の幅・文字サイズ・紙面と背景の色・明るさを、その場で
- 原稿だけ表示パネルを畳むだけの、軽めのモードも


設定は付箋のように、
貼っておく。
話ごとにメモを貼っておくと、原稿の横のコルクボードにその話のメモが表示されます。メモボードを開けば、複数の話のメモを1枚のボードに集めて、動かしながら整理できます。
- メモボード話ごとのタブ、自由な配置、ミニマップ
- 色と画像10色の基本色と好きな色、画像メモも
- ノート作品全体の企画や登場人物を書きとめておく場所


出来事を、
時間の順に。
話の順番と、物語の中の時間は違います。年表に過去の出来事と各話を1本の線上に並べ、時間の隔たりと、いま連載している位置を書きとめておけます。
- 年表出来事カード、時間の隔たり、重要な出来事の表示、下書き・確定の状態
- 話とのリンク話に結びつけた出来事は、その話のあらすじと一緒に更新されます
- 構成作品・フォルダ・話のあらすじを、カードで一望


線を引いた一文が、
伏線になる。
原稿の文に7色のハイライトを引き、メモを添えられます。ハイライトは作品全体から集めて見られ、2つの文を組にして伏線と回収を管理できます。
- ハイライト一覧すべての話のハイライトを、色別に
- 伏線張った文と回収した文をつなぎ、未回収の伏線は別のリストに


ウェブ小説の文体がわかる、
韓国語の校正機能。
ウェブ小説に合わせた668個のルールと韓国語の辞書で、助詞や分かち書きをチェックします。校正はご自身の端末の中で行われ、原稿をAIや外部のサーバーに送ることはありません。


投稿する形式で、
そのまま。
韓国の出版社や公募が受け付ける形式で、そのまま書き出せます。ハングル文書(韓国で標準的なワープロソフト「ハングル」の形式)も、ほかのソフトなしで作成できます。
- 文書ハングル(.hwp・.hwpx)・Word(.docx)・PDF・RTF
- 電子書籍EPUB、表紙画像まで
- そのほかHTML・テキスト。選んだ話をまとめて


机で書いた一文の続きを、
電車の中で。
スマートフォン専用の画面があります。話ごとの文字数の進捗ライン、モバイルプレビュー、長い原稿でも止まらないエディタ。同じGoogleアカウントなら、どの端末で開いても同じ作品が表示されます。


書いた文章を、失わない。
どんな機能よりも、まず安全な保存を。
変更はすべて、まず端末に下書きとして残し、続けてDriveにアップロードします。接続が一瞬途切れても、書いた文章は残ります。
書き直しているあいだ、原稿は自動で保管されます。過去の版をプレビューして、戻したい時点に戻せます。
削除した話やフォルダはゴミ箱に残り、元の場所にそのまま復元できます。
2台の端末で同じ話を編集した場合も、勝手に統合はしません。段落ごとに、どちらを残すかを選べます。
パスワードによるロックと、ログイン中の端末の管理。共用のパソコンでも安心です。
原稿は.mdファイルとしてDriveに残り、サービスとは関係なく、ほかのツールでも開けます。
何時間も向き合う、
画面だから。
35種類のテーマとダークモード、パネルごとに異なるフォント、お手持ちのフォントの登録まで。1日に何時間も向き合う画面を、自分の目に合わせられます。


原稿は、作家のもの。
原稿は、作家ご本人のGoogle Driveと端末にだけ保存されます。StorySeedが求める権限は、自分で作成したDriveのファイルだけを読み書きする、ただ1つ。StoryCrewのサーバーが原稿を保存したり閲覧したりすることはありません。
はじめかた。
インストールは不要。storyseed.appを開くだけです。ホーム画面にアプリのように追加でき、インストール型のデスクトップ版もあります。
原稿を保存するDriveを接続します。StorySeedが求めるのは、自分で作成したファイルだけを扱う権限1つです。
16文字のコードを一度登録すれば、同じアカウントのすべての端末で使えます。月額のサブスクリプションはなく、買い切りでずっと使えます。
よくある質問。
サブスクリプションですか?
いいえ。ライセンスを一度登録すれば、月額料金や更新料なしで使い続けられます。
どの端末で使えますか?
最新のブラウザが入ったPC、タブレット、スマートフォンで使えます。同じGoogleアカウントでログインすれば、端末を行き来しながら書き継げます。パソコンにインストールして使うデスクトップ版もあります。
接続が切れたらどうなりますか?
書いた内容はまず端末に残るため、一時的に途切れても原稿は失われません。接続が戻るとDriveにアップロードされます。ただし、作品を初めて開くときや、ほかの端末での変更を取り込むときには接続が必要です。
原稿をほかの人に見られることはありますか?
原稿はご自身のGoogle Driveにだけ保存され、StoryCrewのサーバーが保存・閲覧することはありません。校正も端末の中で行われます。
あとでほかのアプリに移れますか?
はい。原稿は標準形式(.md)でDriveに残り、ハングル文書・Word・EPUBなどへいつでも書き出せます。
日本語で使えますか?
StorySeedの画面と、つづり・分かち書きのチェックは、韓国語のウェブ小説向けに作られています。どの言語でも執筆はできますが、アプリ自体は韓国語です。
CommentFactoryとはどう連携しますか?
CommentFactoryは、StorySeedの作品をDrive経由で丸ごと取り込めるので、仮想読者やPD(ウェブ小説プラットフォームの担当編集者)に先に読んでもらえます。取り込みの際、原稿は読み込むだけで変更しません。